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男性公務員の育休1カ月超原則に 政府、民間波及狙う

上司の人事評価に反映

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政府は国家公務員の男性職員について、原則として1カ月以上の育児休業(総合2面きょうのことば)の取得を促す方針だ。取得をためらわないように職場ごとに仕事の分担などの計画をつくり、課長補佐以上の人事評価に反映して実効性を高める案を軸とする。2020年度の実施をめざす。地方自治体や民間企業への波及を見込み、男性と女性がともに子育てをしやすい環境を整える。

内閣官房にある内閣人事局を中心に有識者から意見...

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