「航空会社整備も不備」 ボーイング機墜落でインドネシア調査

2019/10/26付
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日本経済新聞 朝刊
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【ジャカルタ=鈴木淳】インドネシアで2018年にライオン航空610便(米ボーイング737MAX8型機、乗員・乗客189人)が墜落した事故で、同国の国家運輸安全委員会は25日、事故原因の最終調査結果を発表した。ボーイングの設計に問題があったとする一方、ライオン航空の整備不備も指摘した。

安全委は記者会見で「報告書は責任を問うものではない」として、墜落の責任の所在については言及を避けた。報告書の全文…

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