中国の決済、顔認証主流に
コンビニも改札も手ぶら 14億人「超監視社会」近づく

2019/10/26付
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日本経済新聞 朝刊
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スマートフォンによるキャッシュレス決済が進んだ中国で、今度はスマホも使わずに決済ができる「顔認証決済(総合2面きょうのことば)」が広がり始めた。コンビニの会計カウンターでは、タブレット端末に自分の顔を映すだけで決済が済み、導入店は約1千店に達した。切符を使わずに顔認証で改札を通れる地下鉄も増え、顔認証決済の利用登録者は1億人を突破した。欧米ではプライバシー保護の観点から普及を法律で制限し始めたが…

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