ぼくたちの地方創生(4) 兵庫・淡路島で農業活性化 食の魅力 掘り起こす30代

2019/10/26付
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日本経済新聞 地域経済
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兵庫県淡路島で都会から移り住んだ30代の3人が汗を流している。古くは御食国(みけつくに)と称され、皇室や朝廷に農水産物を献上していたほど食材豊かな島で新たな価値を掘り起こす。

播磨灘に臨む島北西部の丘の上にある「のじまスコーラ」(淡路市)は廃校となった小学校の校舎跡を生かした施設だ。レストランや島でとれた野菜などの直売所が入り、多くの客が集まる。

運営するパソナふるさとインキュベーション(同)の…

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