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10月28日 自民党、新憲法草案を決定 結党50周年大会にあわせ

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自民党は2005年10月28日、翌月の結党50周年大会に合わせ、現行憲法を改める新憲法草案を決定した。同党が条文の形式で改憲案をまとめたのは初めてだった。9条では戦争放棄をうたった1項はそのまま残した一方、2項で「自衛軍」の保持を明記した。集団的自衛権の行使は明文化せず、解釈で認めた。

小泉純一郎首相のもと、新憲法起草委員会の委員長に森喜朗前首相(当時)、前文を起草する小委...

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