「社会から評価されている」回答 保育士らの3割どまり
OECD調査、8カ国で最低 給与や労働条件影響か

2019/10/25付
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日本経済新聞 夕刊
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経済協力開発機構(OECD)は25日、保育士や幼児教育に携わる幼稚園教諭らを対象にした国際調査結果を公表した。「社会から評価されている」と感じている割合は日本は3割で、分析対象の8カ国中で最も低かった。給与への満足度も低かった。一方、日本は他国に比べて学歴水準が高く、大半が専門的な訓練を受けていた。

調査はOECDとして初めての取り組みで2018年に実施。日本、チリ、デンマーク、ドイツ、イスラエ…

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