医療費、現役世代2600億円拠出減 健保連試算、75歳以上も2割負担なら

2019/10/25付
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日本経済新聞 朝刊
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健康保険組合連合会(健保連)は24日、75歳以上の後期高齢者の医療制度を見直した場合の財政試算を自民党に示した。75歳になった人から順次、医療機関で支払う窓口負担を今の1割から2割に引き上げていくと、5年後に現役世代が負担する拠出金は2600億円減少する効果がある。健保連は現役世代の負担軽減を主張している。

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