日本電産、今期純利益350億円下振れ
先行投資が影響 製造業、中国回復鈍く

2019/10/24付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

日本電産は23日、2020年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比10%減の1000億円になりそうだと発表した。従来予想の1350億円から350億円(26%)下方修正した。電気自動車(EV)関連の需要増に対応した追加投資が響く。中国ではEV向けなどを除くと「回復の兆しは見えていない」(佐藤明副社長)と従来の厳しい見通しを据え置いた。米中貿易戦争などの影響で中国需要の動きは鈍く、製造業の業績の…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]