サポート、患者の視点で

2019/10/23付
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日本経済新聞 夕刊
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高齢者施設を運営するシルバーウッド(千葉県浦安市)は、認知症患者らの視点を疑似体験するVRプログラムを医療施設や企業で開いている。2016年に認知症の患者らと協力しながらプログラム制作を開始。認知症患者への偏見に気づいたり、どのようにサポートすべきか考えたりする機会となっている。

VR用のゴーグルを着けると、ビルの屋上の端から路上を見下ろす映像が広がる。「はい、右足から降りますよ」「大丈夫です…

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