令和の天皇像にじむ 国民と共に、世界に目線
平成からの継承決意

2019/10/23付
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日本経済新聞 朝刊
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「象徴としてのつとめを果たす」。22日、即位礼正殿(せいでん)の儀に臨んだ天皇陛下はお言葉の中で、上皇さまが確立した象徴天皇の在り方を継承する強い決意を示された。世界の平和を願い、国民に寄り添う。即位から5カ月余りを経て、陛下が目指される令和の天皇像が少しずつ浮かび上がってきている。

上皇さまは30年以上にわたる在位中、戦没者の慰霊の旅や被災地訪問などを通じて、象徴天皇像を模索し、築き上げられた…

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