夜間配達員1万人採用 ヤマトHDが先送り 宅配便取扱数が低迷

2019/10/23付
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日本経済新聞 朝刊
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ヤマトホールディングス(HD)は宅配便の配達員の採用計画を見直す。夜間中心の配達員「アンカーキャスト」について2019年度中に1万人の確保を目指してきたが、計画の達成時期を先送りする。宅配便の取扱数が想定を大きく下回り、人件費などのコスト増が利益を圧迫し軌道修正を迫られた。

ヤマトは18年春、人手不足の緩和に向けた現場改革の目玉と位置づけてアンカーキャストの本格採用を始めた。契約社員として午後か…

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