住友化学、純利益58%減 今期500億円に 米中摩擦など響く

2019/10/22付
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日本経済新聞 朝刊
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住友化学は21日、2020年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比58%減の500億円になる見通しと発表した。米中貿易摩擦などが影響し、15%減の1000億円としていた従来予想から半減する。前提為替レートを円高方向に見直した影響で為替差損を見込むほか、石油化学製品や農業関連事業の市況が想定以上に悪化する。

売上高にあたる売上収益の見通しは微増の2兆3300億円と従来予想(5%増の2兆4400…

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