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英語民間試験4割使わず

文科省発表 大学内でバラツキも

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2020年度に始まる大学入学共通テストで導入される英語の民間試験で、文部科学省は21日、同年度に成績を合否判定などに使う大学が全体の6割になったと発表した。4割は全く使わない。主要大でも一部が見送り、学部ごとに対応がバラバラの大学もあるなど仕組みは複雑だ。試験会場なども未確定な部分が残り、受験生や高校側の不安は解消されていない。

文科省が対応を決める最終期限とした11日までの集計で、利用校の全体像...

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