丸紅、毒性試験に参入 バイオ3Dプリンターで

2019/10/22付
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日本経済新聞 朝刊
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丸紅は新薬や化粧品などの人体への影響を試す毒性試験市場に新規参入する。再生医療スタートアップのサイフューズ(東京・文京)と連携し、同社が開発した人由来の細胞を積み重ねて立体組織を作る「バイオ3Dプリンター」を毒性試験用途で欧米向けに販売する。将来は毒性試験の受託事業も始める。3年以内に売上高で100億円を目指す。

毒性試験は現在、「オルガノイド」と呼ばれる3次元組織を用いる動きが広がっている。複…

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