学生、動いて学んで地域耕す
講義の枠超え実行力に

2019/10/23付
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日本経済新聞 朝刊
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学生がキャンパスを飛び出し、地域の未来を考えたり、文化の魅力を伝えたりする活動が広がっている。課題解決型学習と呼ばれる授業の手法で、問題意識やチームワークが学びの成果につながる。学生らしいアイデアと行動力は、社会との新たな結びつきを築いている。

9月10日、東日本大震災の被災地復興への課題を考える「陸前高田プロジェクト」の報告会が立教大学池袋キャンパス(東京・豊島)で開かれた。参加したのは立教大…

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