欧州共同のEV電池計画 仏トタル、慎重姿勢 CEO、中国勢の動き意識

2019/10/22付
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日本経済新聞 朝刊
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【パリ=白石透冴】仏エネルギー大手トタルのパトリック・プヤンネ最高経営責任者(CEO)は、欧州企業が集結して電気自動車(EV)向け電池を2022年から作る計画に「参加するか決めていない」と語った。中国勢に対する勝算を得られていないとみられる。連合の中核を担うと見込まれていたが、結論次第では計画の見直しが必要になる可能性もある。

仏国際関係研究所がモロッコで10月上旬に開いた国際会議「世界政策会議…

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