太平洋側で大雨の恐れ 今夜からあすにかけ

2019/10/21付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

日本の南海上を北上している台風20号の影響で、西日本や東日本の太平洋側を中心に21日夜から22日にかけて大雨となる恐れがある。気象庁は、台風19号の記録的大雨で堤防が損傷するなどした関東甲信や東北では、普段なら災害が起きない降水量でも洪水や土砂災害の危険が高まるとして警戒を呼びかけた。

台風20号は22日にかけて日本の南を北東に進み、21日夜には紀伊半島の南海上で温帯低気圧…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]