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日銀動かす「世界成長3%」 IMF、19年予測下方修正

過去3度 政策転換の節目に

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国際通貨基金(IMF)が2019年の世界経済の成長率見通しを3.0%に引き下げたことに、日銀が神経をとがらせている。1990年後半以降、世界の成長率が3%を下回ったのはリーマン・ショックなど経済危機時の3度だけ。いずれも日銀に金融政策の転換を迫る節目となった。長引く米中貿易摩擦などで世界景気の回復シナリオは後ろにずれ、日銀による追加緩和の検討材料となる可能性がある。

「3%を割り込む意味は大きい...

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