デリバティブ活用の新顔投信広がる  株式下落リスクを緩和

2019/10/21付
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日本経済新聞 夕刊
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集めた資金を株式で運用する投資信託に、債券や金など株と値動きが異なる資産を組み入れる商品が増えている。いずれも債券の金融派生商品(デリバティブ)を活用するのが特徴で、株価の下落リスクを和らげる効果がある。世界経済の先行き不透明感が強まるなか、株式の短期的な下落に備えたい投資家の需要を捉えている。

楽天投信投資顧問は11月にも、集めた資金の9割を米株式に、残り1割をデリバティブの一種、米国債先物で…

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