現役選手、続々大会創設へ 体操内村は20年3月、マラソン大迫は21年3月

2019/10/21付
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日本経済新聞 朝刊
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体操男子の個人総合で五輪2連覇を果たしている内村航平(リンガーハット)が、来年3月18日に群馬県の高崎アリーナで自身の名前を冠した個人総合の大会を開催する、と20日までに発表した。内村を含めて12人で争われる予定で、現役選手が自ら大会を創設するのは異例。

内村は自身の公式サイトなどで「体操界初のプロ選手となってから、体操の試合って本当に面白いと思ってもらえるような大会をずっと開きたいと思っていた…

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