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日本勢、5G「部品」で攻勢 高シェア維持へ正念場

住友電工や村田製、100~200億円投資

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次世代通信規格「5G」の普及をにらみ、日本の部品メーカーが投資を本格化する。スマートフォンや基地局など携帯ビジネスの主力製品で日本企業は競争力を失ったが、搭載される部品では依然として高いシェアを保つ。住友電気工業村田製作所は100億~200億円を投じ、生産能力や技術力を高める。5G市場は関連機器を含め20兆円を超えるとされる。黒子役である部品市場でも需要の争奪戦が始まる。

実効通信速度が100倍になる5Gは2019年...

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