農業・観光・交通に傷痕 台風19号上陸1週間 3900人避難、生活再建厳しく

2019/10/19付
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日本経済新聞 夕刊
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東日本を中心に甚大な被害をもたらした、台風19号の上陸から19日で1週間となった。河川の氾濫などで自宅が損壊した住民約3900人がいまなお避難生活を送る。地域経済を支える農地や観光地にも傷痕が大きく残り、生活再建への道は厳しい。東北などの被災地では激しい雨に対する警戒が続き、住民らの間には二次災害への不安も広がる。(関連記事を社会2面に

19日午前9時時点で死者は12都県で79人、行方不明者は…

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