県内景況感、2期連続悪化 7~9月、民間調べ

2019/10/19付
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日本経済新聞 地域経済
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第四北越フィナンシャルグループ(FG)のホクギン経済研究所(新潟県長岡市)がまとめた県内景気動向調査で、7~9月期の業況判断指数(DI)はマイナス11.5で前回4~6月調査から1.4ポイント悪化した。悪化は2期連続だ。卸・小売業やサービス業で指数が低下しており、先行きも慎重な見方が目立つ。

DIは景気が「良化」と答えた企業の割合から「悪化」の割合を引いて算出する指数。

卸・小売業のDIはマイナス…

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