2台連節バス、地方を快走 渋滞や車内混雑解消 運転手不足補う効果も

2019/10/20付
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日本経済新聞 朝刊
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地方の主要都市や観光地で大量輸送バスを導入する動きが広がっている。一度に運べる乗客数を多くすることで、再開発やインバウンド(訪日外国人)で伸びる需要に対応する。バス運転手の不足感が慢性化する中、少ない人手で路線を効率的に維持する狙いもある。

JR博多駅前や西鉄福岡(天神)駅前など福岡市の中心部を歩くと、2台のバスを蛇腹でつなげた車両が目に入る。「連節バス」と呼ばれる車両で、全長は18メートル。通…

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