ピジョン、中国売上高でネット6割 22年12月期まで目標

2019/10/19付
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日本経済新聞 朝刊
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育児用品大手のピジョンは中国事業の売上高のうちインターネット通販の比率を2022年12月期までに6割まで引き上げる。19年2~7月期の電子商取引(EC)比率は52%となり初めて5割を超えた。19年内にネット通販でのみ注文を受けつけるスキンケアの新製品を発売するなどして需要を取り込む。

ピジョンは連結営業利益の6割強を中国で稼いでいる。ネット通販はアリババ集団や京東集団(JDドットコム)のサイトが…

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