活字の海で堅調な児童文庫に参入続く 子供目線が奏功 書き手発掘も

2019/10/19付
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日本経済新聞 朝刊
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新書サイズの児童書「児童文庫」はここ10年で大きく姿を変えた。きっかけは2009年に創刊された「角川つばさ文庫」(KADOKAWA)。映画、漫画、テレビドラマとのメディアミックスなどで注目を集めた。「出版月報」9月号(出版科学研究所)の特集によれば、つばさ文庫は「30%以上の圧倒的な販売シェアをキープして」いる。

全体の出版販売額が落ち込む中、堅調な児童文庫への参入は相次いでいる。それまでは講談…

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