<投信トレンド>9月、資金流入の勢い鈍る 国内株で利益確定売り

2019/10/19付
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日本経済新聞 朝刊
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投資信託市場では資金流入が続いた。QUICK資産運用研究所によると、9月の設定額から解約額を差し引いた市場全体の資金流入額は525億円だった。2カ月連続の資金流入超となったが、流入額は8月(3482億円)からは大きく減少した。株価の上昇を背景に利益確定売りで国内株式型からの資金流出が目立つ一方、バランス型への資金流入は伸びた。

運用資産別にみると、国内外の株式や公社債など複数の資産に投資先を分散…

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