生理学・医学賞 「低酸素応答」の仕組み解明 貧血の治療薬へ活用

2019/10/20付
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日本経済新聞 朝刊
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生理学・医学賞は動物が備えている「低酸素応答」の仕組みを解明した米ジョンズ・ホプキンズ大学のグレッグ・セメンザ教授、英オックスフォード大学のピーター・ラトクリフ教授、米ハーバード大のウィリアム・ケリン教授の3人に決まった。

空気の薄い高地でトレーニングすると、体が適応して血中の赤血球が増える。細胞に酸素濃度を感知して周囲の環境に適応する「低酸素応答」と呼ぶ仕組みが備わるからだ。セメンザ教授は低酸…

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