今年のノーベル賞、その意義は 化学賞 リチウムイオン電池開発
モバイル社会支える 吉野氏が実用化に貢献

2019/10/20付
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日本経済新聞 朝刊
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2019年のノーベル賞で自然科学3分野の受賞者の顔ぶれが決まった。化学賞でリチウムイオン電池の実用化に大きく貢献した吉野彰・旭化成名誉フェローが、2人の米大学研究者と一緒に選ばれた。スマートフォンをはじめとする情報端末機や電気自動車などの電源として広く使われ、モバイル社会を発展させた成果が評価された。日本のノーベル賞受賞は18年の本庶佑京都大学特別教授に続き27人目となる。また生理学・医学賞は低…

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