話題の株プリマハム、伊藤忠の出資巡り思惑買い 割安感は修正進む

2019/10/18付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

17日の東京株式市場で、プリマハム株が一時前日比68円(3%)高の2532円まで上がり、年初来高値を付けた。伊藤忠商事による出資比率引き上げを期に割安修正が進んでおり、さらなる比率引き上げへの思惑もでている。

終値は2488円だった。伊藤忠が8月、持ち分法適用会社だったプリマへの出資比率を4割超に引き上げたことをきっかけに、株価はこの2カ月間で約2割上昇している。競合の丸大食品(約1割)より上昇…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]