三井住友カード、購買動向を外販 決済を分析

2019/10/18付
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日本経済新聞 朝刊
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三井住友カードはクレジットカードの決済履歴をもとに、小売店などが顧客の購買動向をすぐに把握できるデータサービスを始める。性別や年齢、住所、年収ごとに顧客の動きをつかみ、店舗で販売に生かせるようにする。キャッシュレス決済の普及に伴い、膨大な決済情報の活用が広がる。

同社はグループで約4400万枚のカードを発行する。カードの申込時に得る個人情報に決済データを掛け合わせ、個人が特定できない形にしてデー…

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