2号ファンドに逆風 上場予備軍にも不安要因

2019/10/18付
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日本経済新聞 朝刊
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ソフトバンクGは2019年には5社程度、20年には10社程度の出資先が上場すると説明してきた。ただ、上場後の株価がさえない米ウーバーテクノロジーズ、米スラック・テクノロジーズに続き、ウィーで19年の新規株式公開(IPO)はおおむね不調となった。

今後の上場にも不安要因がある。ライドシェア大手のグラブ(シンガポール)は本業ではウーバーと同じく収益化に課題を抱える。

ビジョン・ファンドは北京字節跳動…

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