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マンション需要なき高騰 首都圏4~9月

建築費増、28年ぶり6000万円 契約率11年ぶり低水準

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不動産経済研究所(東京・新宿)が17日に発表した2019年度上半期(4~9月)の首都圏マンション市場動向で、平均価格が1991年度上半期(6137万円)以来28年ぶりに6000万円を突破した。建設費の上昇で価格が高騰したため売れ行きは鈍化しており、契約率も11年ぶりの低水準となった。需要が低迷する中で価格が高騰する異常な事態になっている。

19年4~9月の平均価格は前年同期比約4%増の6006万円...

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