遅れる「特定技能」 外国実習生に脚光
積水ハウスなど、現地に訓練施設 建設・介護受け入れ拡大

2019/10/18付
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日本経済新聞 朝刊
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4月に始まった在留資格「特定技能」の資格試験の整備遅れなどを背景に、従来の制度の技能実習生の受け入れを増やそうとする動きが建設や介護の分野で相次いでいる。積水ハウスや介護大手のウチヤマホールディングス(HD)は母国で人材育成して日本に受け入れる。2つの制度を組み合わせると在留期間を延ばせる利点もあり、人手不足が深刻な両分野で受け入れが広がっている。

積水ハウスは11月、ベトナムのハノイに住宅の建…

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