Key to Win海外の採点基準 認識を 体操 米田功

2019/10/18付
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日本経済新聞 朝刊
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13日に閉幕した体操の世界選手権で日本男子は団体総合が昨年に続き銅メダル、個人も種目別平行棒の萱和磨(セントラルスポーツ)の銅1つという結果だった。大会を通して最も印象的だったのはロシアの強さ。東京五輪の金メダルを狙うなら、戦略や選考基準の練り直しが必要だ。

ロシアはリオデジャネイロ五輪団体銀のメンバーのほとんどが健在だ。個人総合で圧倒的な強さを示したニキータ・ナゴルニーを筆頭に、前年王者で2位…

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