かがくアゴラライフログ活用へ基盤作り 大阪大学教授 八木康史氏

2019/10/18付
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日本経済新聞 朝刊
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人々の日常活動から得られる様々なデータをどのように生かせば、個人の健康維持や楽しみの実現につながるか。データ活用によるイノベーションを起こし、社会全体にも貢献できるか。そうした課題に取り組むのが大阪大学の「ライフデザイン・イノベーション研究拠点」だ。拠点本部長を務める八木康史教授は「今後の超スマート社会に不可欠なデータ利用の基盤構築だけでなく、ルール作りにも役立ちたい」と訴える。

各種センサー…

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