ドクターAIは失敗しない
第7部 医ノベーション(4)

2019/10/23付
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日本経済新聞 朝刊
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20xx年、患者が無人診察室の椅子に座ると、センサーが体温、脈拍、年齢、体重などを自動で読み取り、わずか数秒で病名がコンピューター上の画面に浮かび上がった。「あなたは90%以上の確率で大腸がんです。隣の部屋で治療を受けてください」。患者のわずかな変化から最も可能性の高い病名を導き出したのは「人工知能(AI)ドクター」だ。膨大な数の症例や最新の論文を学習し、その知識は人間の医師の能力を超える。近未…

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