捨てるレシート 実はお宝
画像認識進化、印字情報の蓄積容易に ソニー系など、分析支援

2019/10/16付
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日本経済新聞 朝刊
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消費者にレシート情報を投稿してもらい、そこから「宝」を発掘する動きが広がっている。レシートには購入商品の明細だけでなく、日時や店舗の場所が記載され、消費者の購買行動を把握できるからだ。人工知能(AI)の進化で印字情報のデジタル化が容易になり、ソニー系や楽天、東芝テックなどが相次ぎサービスを本格化。企業の経費精算や政府の統計調査でも活用が始まった。

「まさか野菜ジュースと一緒にゆで卵が売れていると…

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