銀行大量採用、今は昔 3メガ内定者、4年で7割減 ネット浸透で「窓口」縮小

2019/10/18付
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日本経済新聞 朝刊
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銀行の採用減が止まらない。日本経済新聞社がまとめた2020年度の採用状況調査では、3メガ銀の内定者は4年前に比べて7割弱減った。ネットバンキングが浸透し、窓口で働く行員を大量に採用する必要性は薄れている。一方で銀行の事業領域は広がっている。求める人物像も調整能力にたけた能吏だけでなく、ベンチャー気質を持つ人へと変容している。

20年4月の入社を予定する内定者は三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ…

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