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JPXの「次なる野望」

祝日の先物取引検討 東京金融取引所買収の呼び水に

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日本取引所グループ(JPX)が株価指数先物などデリバティブ(金融派生商品)の祝日取引を開始する検討に入った。海外との株価の連動性が強まる中、欧米より祝日が多い日本の個人投資家の利便性を高めるねらいだ。その裏に、東京商品取引所(TOCOM)の買収で総合取引所になるJPXの「次なる野望」が見え隠れしている。

「いよいよ始めるつもりか」。9月19日、JPX傘下の大阪取引所が主要証券各社を集めた会合。2021年秋に導入する...

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