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外食、8社で最終増益

3~8月、新メニュー・値上げでコスト増補う

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主要な外食チェーンの2019年3~8月期決算が15日に出そろった。店舗スタッフらの人件費や物流費がかさむ中で、値上げやメニュー構成の工夫で壱番屋吉野家ホールディングスなど8社が最終増益を確保した。もっとも、10月の消費増税で客足が鈍っているチェーンもあり、先行きは楽観できない。

ドトール・日レスホールディングスが同日発表した3~8月期の連結決算は、純利益が前年同期に比べて3%増の38億円だった...

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