ウォール街ラウンドアップ視界晴れぬ米中貿易交渉

2019/10/15付
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日本経済新聞 夕刊
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14日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は前日比29ドル23セント(0.1%)安の2万6787ドル36セントで取引を終えた。同日の米国は休日で主立った経済指標や企業の発表もなく、ダウ平均は終始様子見ムードだった。米中貿易交渉では、米中両サイドから先行きに不透明感を漂わせた発言や動向が報じられた。貿易協議の部分合意により11日に広がった安心感は、早くも剥がれつつある。

「一時休戦は、市場にとって…

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