トラ痛恨、終戦 矢野監督「良い経験」

2019/10/14付
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日本経済新聞 朝刊
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「楽しかったよ、毎日が」。阪神の矢野監督はシーズンが終戦となる敗戦にも、CSでの戦いぶりに満足した様子。「チームが成長するためにも、良い経験。上(の順位)を目指すうえでの現在地がわかった」と手応えを強調した。

先発の西はファーストステージ初戦の一回に負傷降板して以来、中7日の登板。「自分が投げられず若手に迷惑をかけた」と初回から飛ばし、四回までゼロを並べたが、疲れの見えた五回、六回に隙を突かれ…

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