台風、21河川で堤防決壊 東日本の広範囲で氾濫
死者35人・不明17人

2019/10/14付
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日本経済新聞 朝刊
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台風19号は12日夜から13日未明にかけ、東日本を縦断した。記録的な大雨で長野市の千曲川など21河川24カ所で堤防が決壊し、周辺が大規模浸水した。14日午前0時時点で35人が死亡、17人が行方不明。災害派遣要請を受けた自衛隊などが住民らの救助を進めている。北陸新幹線の車両基地が浸水するなど、企業活動や生活への影響が長引く恐れも出ている。(関連記事を総合・政治、総合・経済、企業、社会1、社会2面に

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