外食の持ち帰り好調

2019/10/13付
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日本経済新聞 朝刊
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外食やコンビニエンスストアでは、軽減税率の導入で店内飲食と持ち帰りが注目されている。キャッシュレス決済や軽減税率の導入で消費が伸びる要素がある一方で、税率が上がった店内飲食は伸び悩んでいる。新税率に消費者が慣れてきた11月以降の消費の落ち込みを懸念する声も出ている。

増税後は消費者が価格によりシビアになっている。吉野家ホールディングスは軽減税率の対象の持ち帰りは好調だ。だが店内飲食が前年割れで、…

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