BMX、五輪コースを確認 テスト大会、トップ選手ら参加

2019/10/12付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

自転車BMXレースの東京五輪テスト大会が11日、東京都江東区の有明アーバンスポーツパークの本番コースで行われ、国内外のトップ選手らが感触を確かめた。全長450メートルと標準より50メートル以上も長いなどタフなコースレイアウトで、疲労困憊(こんぱい)の選手が目立った。

高さ約8メートルのスタート台を備えた国際規格の新設コース。2016年リオデジャネイロ五輪代表の長迫吉拓(MXインターナショナル)も…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]