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対北朝鮮「静観」を微修正

米朝協議後押しは堅持

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政府は北朝鮮の相次ぐ挑発行為を受け、ミサイル迎撃態勢などの対応を強化し始めた。水産庁の漁業取り締まり船と北朝鮮漁船の衝突映像を公開する調整に入った。北朝鮮の弾道ミサイル発射を踏まえ、地対空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)を約1年ぶりに防衛省敷地内で展開した。米朝協議を後押しする立場は堅持しつつ、静観姿勢を微修正する。

漁船衝突の映像公開へ

安倍晋三首相は11日の衆院予算委員会で、水産庁の漁業取り締まり船と北朝鮮漁...

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