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水素イオン濃度 細胞内で変化測定

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量子科学技術研究開発機構 京都大学と共同で、細胞内の特定の場所が酸性なのかアルカリ性なのかを測定できる水素イオン濃度センサーを開発した。大きさ50~100ナノ(ナノは10億分の1)メートルのダイヤモンドを、水素イオン濃度の変化に応じて異なる蛍光を出せるように加工した。

細胞内の水素イオン濃度や温度の変化は生命現象に深く関わる。例えば、細胞内の異物を分解する分子は酸性の状態で正常に働くが...

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