iPS使う創薬 国際指針作成へ 副作用予測など開発効率化

2019/10/14付
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日本経済新聞 朝刊
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様々な細胞に育つiPS細胞を使う創薬で、手順や評価方法などの国際的な指針を作る動きが出てきた。2020年中の策定を目標に日米欧などの政府が協議を始めた。国内でも産官学が標準となる細胞の作製と貯蔵を目指す。開発に巨費と長い年月がかかる新薬開発の効率を高める願いが込められている。

米ワシントンの米食品医薬品局(FDA)にこの3月、日米欧などから約70人の研究者や政策担当者が集まった。国立医薬品食品衛…

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