活字の海で異彩放つ「月刊ホリエボン」 新刊続々 試される編集者の腕

2019/10/12付
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日本経済新聞 朝刊
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ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏が毎月のように新刊を出している。書店では平積みされ、多くはビジネス書ランキングの上位に入る。ネットの申し子として登場して以来、自身の考えを広める手段として出版に力を入れてきた堀江氏。「月刊ホリエボン」ともいわれる活況の裏側を探った。

『あり金は全部使え』(6月、マガジンハウス)、『捨て本』(7月、徳間書店)、『時間革命』(9月、朝日新聞出版)……。今年に入り新刊が…

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